京都での住宅リフォーム・水回りリフォームの施工事例|株式会社となり工務店

Works
リフォーム施工事例

京都市伏見区にて住宅リフォーム〈火災で全焼した3階部分を再建〉

2026年9月2日

Bofore

After

ご依頼のきっかけ

今回のお住まいは、以前にとなり工務店が新築工事を担当させていただいたお客様のお宅です。
新築からわずか2年ほど経った頃、隣家から発生した火災が燃え移り、建物の3階部分が全焼してしまいました。
大きな被害を受けたことで、今後どうしていくかを考える必要がありましたが、施主様から「人柄も良く、技術についても信用しているので、今回もとなり工務店さんにお願いしたい」と、再びお声がけいただきました。
一度完成した家を、思いがけない火災によって再び工事することになった現場です。

施工前

こちらが施工前の様子です。
火災によって3階部分は大きく損傷しており、そのまま使用できる状態ではありませんでした。
復旧にあたっては、単純に焼けた部分だけを直すのではなく、3階部分を一度すべて取り払い、建物を安全に施工できる状態まで戻すところから始めました。
3階を撤去すると当然ながら屋根もなくなるため、既存の1階・2階部分を雨から守りながら工事を進めるための仮設対応も必要となりました。

施工の様子

まずは火災によって大きく損傷した3階部分をすべて取り払い、2階建ての状態まで戻していきます。
被害を受けた部分を整理し、これから再建するための土台を整えていきます。

続いて、1階・2階部分の床下や室内の復旧を行いました。
床下の状態を整えたうえで、室内はクロスの張り替えなどを進め、火災によって影響を受けた部分を順次仕上げていきます。

3階部分を再建するため、既存の階段についても造り直しました。
上下階をつなぐ重要な部分なので、各階との取り合いや使い勝手を確認しながら、新たな階段として納めていきます。

最後に、取り払った3階部分を新たに造り直します。
一度建てた建物を、今度は火災からの復旧という形で再び組み上げていく、大掛かりな工事となりました。

担当者のコメント

この度は、再び「となり工務店」に工事をご依頼いただき、誠にありがとうございます。
今回のような火災後の復旧工事では、被害を受けた部分を撤去して新しくするだけでなく、残す部分をどう保護しながら工事を進めるかという点も非常に重要になります。
特に今回は3階をすべて撤去したことで屋根がなくなるため、仮設屋根を設けて既存部分を守りながら、次の工事へ進む必要がありました。
新築工事を担当させていただいたお住まいだったからこそ、建物のことを把握したうえで再び工事に携われたことは、私たちにとっても大きな意味のある現場でした。何より、火災という大変な出来事のあとに、もう一度私たちを頼っていただけたことをありがたく思います。

現場住所 京都市伏見区
施工内容
施工箇所詳細
施工期間 4ヵ月
使用した材料について
工事金額

リフォームの現地調査・お見積もりは無料!!

『株式会社となり工務店』は京都市伏見区を中心に京都府・滋賀県全域で日々高品質なリフォーム工事を行なっています!
お問い合わせやご相談、現地調査やお見積もりは無料!
リフォーム工事以外にも、建具の製作や取付など小工事も喜んで承ります! まずはお気軽にご相談ください!

株式会社となり工務店のリフォーム工事対応可能エリア

Area
対応可能エリア

京都市伏見区(醍醐・石田・小栗栖・桃山)・宇治市(木幡・黄檗)を中心に、京都府・滋賀県のほぼ全域対応可能!